18のときに某宗教団体の幹部候補生となり
食事は粗末なもので
朝6時におきて、夜11時までの生活
テレビ禁止
外食禁止
自分の時間はほとんどなく
そんな生活を、1年間続けました。
今振り返ると、一番多感な10代をそこに費やしたことに
一時は、うらんだこともありましたが
大きな意味で言えば、僕の人生は神様とともにあるんだと
すこしづつ思えるようになってきました。
いい意味でも、わるい意味でも
長がいて、組織があるという時代は
もう終わったと思います。
それぞれの心の中を問いたずねれば、、、
というか、あまりにも、情報が氾濫しすぎて
答えがすぐ得られる、インスタントさに惑わされて
この
「とい尋ねる」ということが失われているように
思えてなりません。
昔、昔は、神様と人が密接にあり
お互いがお互いを尊重しあっていたように
思うのですが
私たちが、勝手に神様を忘れてしまって
だけど、都合のいいときには、神様!って
それはどうなんだろうと思ったりします。
こう書いてる自分も、そこは気をつけて
すべての祈りは、驚くべきほど繊細なネットワークに
よって届いているので
あえて、祈る必要もないかとは思いますが
だけど、みんなが、世の中の向上を願えば
きっとよくなるはず。
人ではなく、人任せではなく
自分たちで変えていけるし
変えていくんだ!という気概を
もっていけば
計画された出来事も変更され
多くの人が豊かに、幸せに、生き生きと
生きていけるsociety,communityができるはず。
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